
変数やアクションで空白を設定する方法を説明します。
アクションの設定や変数に空白(何も値がない状態)を設定するには「%”%」を使用します。
空白の設定
「テキストを置換する」で特定の文字を削除したい場合に「置き換え先のテキスト」を空欄にしたり、変数に空白やスペースのみを設定したりする場合、設定値を空欄のままにしてしまうと「無効な値」と表示されエラーとなります。

PADでは、表示上に何も見えないと無効な値となります。
設定値に空白やスペースを使用したい場合は、「%」と「’」で囲む必要があります。



条件式などに空白はよく使うので、覚えておくと便利です。

